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医療脱毛って効果がないの?



2023年11月のインターネット調査によると全身の医療脱毛を受けられた300名のうち約8割の方が医療脱毛の効果に満足しているというデータがでました。
出典:「PRTIMES「【1622名に調査】医療脱毛で全身脱毛をした人の満足度は?脱毛機の種類を重視する人は65% 」を基に当院が作成
ではなぜ、医療脱毛で効果を感じる方が多いのでしょうか。
それは、医療脱毛の仕組みが影響しております。
実は医療脱毛もエステ脱毛も脱毛の仕組み自体は同じです。
黒い(メラニン)色素にレーザーが反応し、ムダ毛にアプローチをかけます。
しかし、医療脱毛は「毛を生やす組織を破壊できる」ことが大きな違いです。
組織を破壊することは医療行為となるためエステ脱毛ではできません。
そのため、医療脱毛では「毛が半永久的に生えない永久脱毛の効果」があり、「回数や期間も少なくできる」ので、効果を実感いただける患者さまが多いと考えられます。
では、なぜ医療脱毛において効果を感じないと思われる方が一定でいるのでしょうか。
その理由を解説します。
\理由①/
1回ですぐ毛がなくならない
1回脱毛を行うことで、照射部位へと毛が生えてこないと考えている方もいらっしゃいます。
しかし、実際は1回で照射部位の毛が生えないということは難しいです。
それは、成長期以外への毛には、アプローチができないためです。
成長期以外の毛には効果が出ない‼

毛が生えるサイクルを毛周期といいます。
毛周期は「成長初期→成長期後→退行期→休止期」の4段階のサイクルを繰り返します。
毛周期と脱毛のタイミングは重要で、成長期の毛のみにしか効果がありません。
1度の照射では、成長期を迎えてない毛もあるため、複数回に分けて照射を行う必要があります。
成長期の毛にしか効果がない理由
・メラニンが少ない
退行期・休止期の毛の色素が薄く、脱毛機の光やレーザーが反応しづらい
・毛と毛乳頭が離れている
退行期と休止期の毛は毛乳頭(毛を生やす細胞)から離れているため、毛乳頭に熱が伝わりにくい
そのため、退行期・休止期の毛に照射を行っても、毛が再び生えてくる可能性があるため、ムダ打ちになってしまいます。
全ての毛穴の毛の毛乳頭を破壊することで、完全に毛を生やさなくすることが可能になります。しかし、毛穴は人によって決まっており、増えるはないのですが、成長期の毛は全体の20%しかないといわれております。
そのため、成長期を狙って、間隔を空けて複数回照射を行う必要があります。
では、何回くらい照射を行えば良いのでしょうか。
5回ほどの医療脱毛が必要
毛周期などの観点から5回ほどの照射が必要だといわれております。 しかし、部位や毛質・体質によっても照射回数が異なります。
部位別の回数目安は何回?
部位によって毛量や毛質が異なるため、必要な回数が異なります。
脱毛部位 | 推奨回数 | 期間 |
---|---|---|
ワキ脱毛・足・腕 | 5回~6回 | 7ヶ月~ |
VIO脱毛 | 5回~6回 | 7ヶ月~ |
顔脱毛 | 10回前後 | 1年~ |
ワキや足・腕・VIOは、メラニン色素が濃く毛がしっかりしているため、レーザーの反応がしやすいため、5回程度で自己処理が不要な程度まで脱毛効果が期待できます。
顔脱毛は、産毛などのメラニンが薄い毛が多いため、どうしても回数が多くなってしまいます。
このように産毛など色素が薄い毛が多い部位は照射回数が必要となってしまうことが多いです。
しかし、医療脱毛は回数を重ねることで一時的な脱毛ではなく、永久脱毛の効果が期待できるのがメリットになります。
\理由②/
産毛や色黒肌に対応できない医療脱毛機器が多い
一般的なクリニックで使用されている医療脱毛機器は、最も人気な「アレキサンドライトレーザー」を用いた医療脱毛機器のみを導入しているクリニックが多いです。
アレキサンドライトレーザーはメラニン色素に強く反応するので、黒くしっかりした毛や毛量が多い部位に効果を発揮しやすいです。
アレキサンドライトレーザー

しかし、その反面、アレキサンドライトレーザーは産毛などの色素が薄い毛には効果が発揮できず、お肌が黒いとお肌自体にメラニン色素が多く含まれているため火傷のリスクが高いので照射ができません。
そのため、医療脱毛の効果はないと感じられる方がいると考えられます。
医療脱毛のレーザーの種類は複数ある
一般的に多く導入されている医療レーザーは、アレキサンドライトレーザーですが、複数の医療レーザーがあります。
医療レーザーによって脱毛の仕組みは異なります。
例えば、「ダイオードレーザー」という種類の医療レーザーはメラニン色素に反応するのではなく、レーザーの届く深達性が深いため、直接毛を生やす細胞(毛乳頭)にアプローチをかけることができます。
ダイオードレーザー

そのため、毛の色や肌質に左右されることなく、脱毛を行うことができます。
なので、医療レーザーを複数導入しているクリニックを選ぶことが重要です。
※ただし、日焼けの状態によっては脱毛が出来ない可能性もあるので、カウンセリング時に確認をしましょう。
\理由③/
毛が部分的に残ってしまった
「せっかく脱毛をしてしまったのに部分的に毛が残ってしまった」
という方もいらっしゃるかもしれません。
まばらに、毛が伸びている場合は、照射時に毛周期の関係で毛が伸びてきたことも考えられますが、レーザーの照射部にしばらくして一部まとまって毛が伸びてきたなどの状態が見られる場合、照射漏れの可能性があります。
施術者の経験不足
照射漏れとは、脱毛時にレーザーの照射漏れの箇所が起きて、毛が部分的に残る状態です。
主な原因は、施術者の経験不足や照射漏れの対策を行っていないことが要因です。
照射漏れが起きた場合、無料でのアフターケアを行っているクリニックもありますが、中々患者さまご自身では判断もしかねると思いますし、複数回まだ通われる場合お問い合わせのハードルも高いかと思います。
そのため、照射漏れを起こさないような仕組化ができているクリニックを探すことがおすすめです。
新宿フェミークリニックでは、医療脱毛の効果をより高めるために、3つの施策を行っております。
①効果を早期実感をいただく施策
毛周期を意識したスケジュール
一般的なクリニックの場合、定期的な期間をおいて脱毛を行う場合が多いです。 しかし、毛周期は人によって異なります。 そのため、新宿フェミークリニックでは、患者さまお一人おひとりに沿った毛周期を意識してスケジュール提案をさせていただきます。 そのため、効率よく成長期の毛にアプローチができるため、より少ない回数で効果を実感いただけます。
②毛質や肌質に左右されない医療脱毛
医療レーザーを3種類導入
新宿フェミークリニックでは、アレキサンドライトレーザーはもちろん、ダイオードレーザーやヤグレーザーなど3種類のレーザーと5種類の医療脱毛機器を用意しております。
そのため、産毛や色黒肌だけでなく、アトピー肌や敏感肌などお肌のお悩みを抱えた患者さまの施術も可能です。
ジェントル レーズ プロ |
ジェントルマックス | ライトシェア | メディオスター NeXT PRO |
ジェントルマックスプロ | ||
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脱毛機 |
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レーザー | ロングパレス・アレキサンドライトレーザー | ロングパレス・アレキサンドライトレーザー | ダイオードレーザー | ダイオードレーザー | ロングパレス・アレキサンドライトレーザー | ロングパルス・ヤグレーザー |
③技術者に問われない取組み
重ね打ちと定期的な研修

これまで、フェミークリニックでは22年間の中で約40万件以上の医療脱毛の施術をさせていただきました。
これまで培ってきた知見を活かし、「重ね打ち」というフェミークリニック独自の照射方法で照射漏れを防いでおります。照射部分の3分の1を合わせることでショット数は多少多くなりますが、照射漏れを起こすことなくまんべんなく照射を行ってまいります。
また、照射部分が凸凹している箇所は技術が有するためそういった技術の向上や施術時間の短縮など定期的な研修を行い患者さまにより効果の高く、ムダのない施術を行ってまいります。
医療脱毛の症例写真
※施術内容や価格等は該当施術を行った時点の情報となります。
リスク・副作用
※施術内容や価格等は該当施術を行った時点の情報となります。
光エネルギーを部位に照射することで、疼痛、熱感、乾燥、発赤などが生じます。
その他には、熱傷、膨疹、掻痒感、アレルギー反応、毛嚢炎、埋没毛、色素沈着・脱色、硬毛化などが生じる場合があります。