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ダーマペンは危険!?失敗事例と後悔しないための注意点

ニキビ跡や毛穴などを改善できるダーマペン。ダウンタイムも短く、痛みや副作用も比較的軽いことから人気の施術になります。気軽に受けやすい施術になりますが、実際「失敗した」という口コミも見かけることがあります。
本記事では、ダーマペンの仕組み等について簡単に確認した上で「どのような失敗が起こりうるのか」また「失敗しないために注意すること」について紹介していきます。
特にダーマペンを受けたい方は、知っていた方が良い知識となるのでぜひ最後まで読んでください。

ダーマペンとは、微細な針で皮膚に穴を開けることで細胞を刺激し、肌の創傷治癒力(傷を治そうとする力)を用いて、お肌トラブルなどを改善する治療です。
コラーゲンやエラスチンなどの美肌成分が生成されることで、ニキビ跡や毛穴の開きやたるみ・小じわの改善が期待できます。また肌のハリや弾力の回復も期待でき、様々な肌トラブルを改善できる治療です。
望んだ効果を感じられなかった

患者さまの目指すお肌の状態や症状によって、個人差がありますが1回で望んだ効果を得られないことが多いです。肌のハリやキメを整えたい場合は、1回の施術で効果を感じる方もいますが、クレーターのニキビ跡を改善したい場合などは施術が複数回必要になることが多いです。そのため1回の施術で大きな改善を期待している場合は、失敗したと感じるかもしれません。
ニキビやクレーターが悪化

炎症を起こしている赤ニキビや化膿している黄ニキビをダーマペンで刺してしまうと、菌が広がり悪化してしまうことがあります。
赤ニキビはアクネ菌が増殖、黄ニキビはアクネ菌の他に、黄色ブドウ球菌が入り込んで化膿している重度の状態です。
既に炎症を起こしている状態にさらにダーマペンで傷つけてしまうと、さらにニキビやクレーターを悪化させる可能性があります。
色素沈着やシミが悪化

ダーマペンの施術後に「紫外線対策を怠る」ことで、色素沈着やシミができるリスクがあります。
ダーマペンの施術後は、肌のバリア機能が一時的に低下している状態です。
外部からの刺激で肌トラブルを起こしやすいので、紫外線を浴びるとシミや色素沈着のリスクが高くなります。
術後は、普段以上に紫外線対策をしましょう。
ただし術後すぐは肌が敏感なので、当日は日焼け止めの使用を避けるよう注意する必要があります。
日傘や帽子を使うなどし、なるべく日に当たらないように気をつけましょう。
また施術中に「ダーマペンの針を深く刺す」ことでも、リスクは高まります。
特に影響を受けやすいのが、肝斑です。肝斑は少しの刺激でも反応して濃くなってしまうので、ダーマペンの刺激にも弱いのです。
治療跡が残った

ダーマペンで刺した部分に、針跡が残ってしまう場合があります。通常、針の跡はダウンタイム中に治癒しますが
・医師の経験不足などにより、針の深さが適切でなかった
・ダウンタイム中に、保湿などのアフターケアが不十分
といった理由から、傷跡が残ってしまうのです。
針の跡が残ってしまうと肌がブツブツした状態になり、かえって見た目が悪くなり後悔することがあります。
医師・看護師からの禁止事項を守る

先ほどお伝えした通り、ダーマペンの治療後は肌が敏感な状態なので刺激を与えたり血流が早くなることを避ける必要があります。 医師やクリニックの指示に従うことで、失敗のリスクが軽減されるでしょう。
当日避けるべき行為としては、以下になります。
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メイク
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日焼け止め
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サウナ
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激しい運動
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飲酒
※シャワー入浴は可能です
アフターケアを適切に行う
紫外線や保湿対策

「失敗例」でもお伝えした通り、施術後は肌が敏感な状態なので紫外線対策は徹底しましょう。
家で過ごすからといって日焼け止めを塗らずに過ごしている方もいるかもしれませんが、
要注意です。窓ガラスを通してや、洗濯物を干す際も紫外線を浴びています。
曇りの日でも紫外線は降り注いでいるので、日焼け止めだけでなく日傘や帽子でもしっかり対策しましょう。
また術後は肌が乾燥しやすいので、しっかり保湿することも大切です。
アルコールやレチノール入りの化粧品は、刺激が強いので使用を控えた方がいいでしょう。
施術箇所を刺激しない

肌が敏感になっているダウンタイム中は、摩擦にも弱い状態です。必要以上に触らないようにしましょう。
洗顔の際はゴシゴシと摩擦を与えずに、洗顔料をよく泡立てて優しく包み込むように洗うよう心がけることが大切です。
また、うつ伏せで寝るなど寝具が顔に触れないように注意しましょう。
メイクする日を減らすことで、化粧品やクレンジングによる刺激を減らすこともできます。
慎重にクリニックを選ぶ

失敗を防ぐためには、クリニック選びは重要です。
信頼のおける医師やクリニック、症例実績の数、開院年数、通いやすさなどを基準に選びましょう。
知識や経験の乏しい医師や通いにくさによって必要な施術回数が受けられないことで、失敗のリスクが上がります。
信頼のおける医師やクリニック

まず信頼がおける医師やクリニックの選び方については、症例写真やカウンセリングで親身になってくれるかで判断しましょう。症例写真から、医師の経験や実績が確認できます。
また自身が満足いく状態になるためには、カウンセリングで理想の肌や求める効果を伝えることが大切です。
肌の状態や求める効果によって針を刺す深さなど異なってくるため、希望や不安などしっかり伝えましょう。
万が一トラブルが生じた場合はクリニックへ連絡する必要があるため、相談しやすく親身になってくれる医師やクリニックかということも重要です。今はカウンセリングを無料で行うクリニックも増えているので、まずはお話を聞いてみることもおすすめです。
通いやすさ

先ほど述べたようにダーマペンは施術回数が必要になります。自宅から遠いといった理由などで、効果を実感する前から継続的に通えずに治療を途中で受けなくなるということは避けたいところ。自宅や職場付近、アクセスの良さなど通いやすい立地を選びましょう。
また診療時間が生活スタイルに合っているかもポイントになります。
休診日や診療時間を確認したうえで通えるか判断し、慎重にクリニックを選びましょう。

今回はダーマペンの失敗事例と注意する点についてご紹介しました。
気軽に受けやすい施術だからこそ失敗事例を知ったことで、興味があったが不安に感じた方もいるかもしれません。
ですが、フェミークリニックは2003年の開院から22年以上を迎え、ニキビ治療の実績も21万件以上になりました。
ダーマペンの症例数も多く安心して施術していただけるかと思います。フェミークリニックは新宿院だけでなく、どの院も駅近といったアクセスの良さや、営業時間が11時〜20時までとなっているため通いやすい方も多いことでしょう。
※天王寺院のみ10時〜19時。
※施術内容や価格等は該当施術を行った時点の情報となります。
患者さまによって症状や肌質はそれぞれ異なるため、カウンセリングを大切にしています。
来院される方の多くの悩みが、ホームケアや一般皮膚科では改善できないというものです。
最先端の施術をご提供するのはもちろんですが、短期間で高い効果を実感できるよう、一人ひとりに合ったプランを提案しています。
また当院が心がけていることは、「ニキビ跡を治す」ではなく「お肌の土台から改善する」ことです。
治療に加え、正しいスキンケア方法や食生活・睡眠といったこともアドバイスを行っており、肌質の改善と治療後も美肌が継続するようサポートしています。
一人でも多くの患者さまが来院しやすいように、カウンセリング料・初診料・再診料・お薬代が無料ですのでお気軽にご相談ください。